旭川歯科学院専門学校

本校は、昭和39年に厚生省の認可を受けて、旭川歯科医師会が設立した道内私立の歯科衛生士養成学校では最も古い歴史と伝統を持つ専門学校で、長年にわたり数多くの歯科衛生士を社会に送り出し、歯科医療の発展と充実に寄与しています。教育の目的としては、歯科衛生士法に基づいて、新しい知識と技術を授け、さらに高い徳性と豊かな常識を備えた歯科医療の従事者を育成し、口腔衛生の普及と進展をはかり、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目指しております。また、本校は本道の中心に位置し、道北・道東で唯一の歯科医療系の専門学校であり、全国的にも知られる実績をもっております。平成17年3月、新校舎が完成し、実習・実験設備も最新のものが導入されております。

社団法人旭川歯科医師会立旭川歯科学院専門学校 北海道旭川市神居2条12丁目2-16

在学中に奨学金を貸与されていた皆様へ(51回生)

平成29年度3月卒業生(51回生)で
在学中に奨学金を貸与されていた皆様へ

 本学での学業を終えられ、今はお元気でご活躍のことと存じます。

特に、在学中に日本学生支援機構の奨学生であった皆様は、10月から奨学金の返還を開始されていることと存じます。
ところで、奨学金は口座振替により返還することとなっていますが、例年、最初の引き落としができない方がいるそうです。
最初の引き落としができないと、延滞となって、なかなか抜け出せなくなる恐れがあります。
そのようなことがないように、在学中からさまざまな機会にご説明をし、資料をお配りしてきましたが、改めて《注意喚起》するために、この手紙をお送りします。

 あなたの返還金は、口座から、きちんと引き落とされていますか。
あるいは、口座振替の手続きを行っていないため日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはありませんか。
もう一度、ご確認ください。

万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、今すぐ《日本学生支援機構の相談窓口》に電話してください。ご相談の際には、奨学生番号をお忘れなく。

この手紙は、広く本年10月から返還開始の方にお送りしています。もし、このお知らせが届いた時点で、すでに返還していたり、在学届の提出や返還期限猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続等は必要ありません。

平成29年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されています。また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。本学としても、後輩学生たちのため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。

《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301
(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100)
 
詳しいことを知りたいときは、
 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

平成29年12月1日
旭川歯科学院専門学校
校長 岩田谷 隆

12月1日 平成30年度推薦・一般Ⅲ期入学願書受付開始(1/18まで)

12月1日より、平成30年度推薦・一般Ⅲ期入学願書の受付を開始致します。

>>詳細はこちら

10月30日 平成30年度推薦・一般Ⅱ期入学願書受付開始(11/21まで)

10月30日(月)より、平成30年度推薦・一般Ⅱ期入学願書の受付を開始致します。

>>詳細はこちら