旭川歯科学院専門学校

本校は、昭和39年に厚生省の認可を受けて、旭川歯科医師会が設立した道内私立の歯科衛生士養成学校では最も古い歴史と伝統を持つ専門学校で、長年にわたり数多くの歯科衛生士を社会に送り出し、歯科医療の発展と充実に寄与しています。教育の目的としては、歯科衛生士法に基づいて、新しい知識と技術を授け、さらに高い徳性と豊かな常識を備えた歯科医療の従事者を育成し、口腔衛生の普及と進展をはかり、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目指しております。また、本校は本道の中心に位置し、道北・道東で唯一の歯科医療系の専門学校であり、全国的にも知られる実績をもっております。平成17年3月、新校舎が完成し、実習・実験設備も最新のものが導入されております。

社団法人旭川歯科医師会立旭川歯科学院専門学校 北海道旭川市神居2条12丁目2-16

卒業式・祝賀会

平成26年3月8日(土)、グランドホテルにて
平成25年度 第48回生卒業証書授与式および卒業祝賀会が行われました。
3月2日(日)に行われました、第23回歯科衛生士国家試験を終えた
旭川歯科学院 歯科衛生士科 第48回生46名は、晴れやかに卒業の日を迎えました。
式にて、歯科医師会長、学校長や来賓の方々からの、告辞や祝辞等を頂きました。
また在校生からの送辞と卒業生からの答辞が述べられ、とても良い雰囲気での卒業式となりました。
卒業生にとっては、この日からまた、新たなスタートとなる日でもあります。
今後、歯科衛生士として様々な分野での活躍を期待したいと思います。
その後の卒業祝賀会からは、今までお世話になった方々と一緒にとても和やかに、
ひと時を過ごしました。友人通しで別れを惜しむ場面も見受けられ、
思い出を沢山作った旭川歯科学院での学生生活を今後に役立ててくれると信じております。
最後に、卒業生保護者の方々、誠におめでとうございました。