43年の歴史と伝統の新校舎
本校は、昭和39年に厚生省の認可を受けて、旭川歯科医師会が設立した道内私立の歯科衛生士養成学校では最も古い歴史と伝統を持つ専門学校で、長年にわたり数多くの歯科衛生士を社会に送り出し、歯科医療の発展と充実に寄与しています。
教育の目的としては、歯科衛生士法に基づいて、新しい知識と技術を授け、さらに高い徳性と豊かな常識を備えた歯科医療の従事者を育成し、口腔衛生の普及と進展をはかり、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目指しております。
また、本校は本道の中心に位置し、道北・道東で唯一の歯科医療系の専門学校であり、全国的にも知られる実績をもっております。平成17年3月、新校舎が完成し、実習・実験設備も最新のものが導入されております。
教育信条
以上の教育理念の下、真のプロフェショナルにふさわしい技術を持ち時代のニーズに対応できる歯科衛生士を養成します。
尚、旭川市内以外の学生には学生寮も完備しています。
校長 三戸 知史
沿革
| 年月日 | 沿革の概要 |
| S 39. 5. 5 | 旭川歯科医師会立旭川歯科学院として、旭川市立日章小学校を仮校舎に開校 |
|---|---|
| S 39. 7.15 | 厚生省(当時)より正式に認可される |
| S 51.12.15 | 北海道知事より専門学校として認可され、名称も旭川歯科学院専門学校に改称 |
| H 17.4. 1 | 新校舎完成 衛生科を3年制に移行 |
| H 18.3.31 | 技工科を閉科 |
所在地
社団法人旭川歯科医師会立旭川歯科学院専門学校
〒070-8012 北海道旭川市神居2条12丁目2-16 >>地図はこちら
TEL:(0166)61-1022 FAX:(0166)61-1024