歯科衛生士とは

歯科衛生士について

歯科衛生士とは、歯科医師・医師・看護師などと同様に厚生労働大臣免許の国家資格を持つ口腔ケアのスペシャリストです

 歯科衛生士は、専門教育課程を修了し、歯科衛生士国家試験に合格して初めて歯科衛生士となります。

 また本校で培った3年間の学習成果を発揮する場でもあります。

毎年高い合格率を誇る本校では、この国家資格の取得を目標に、より実践的な指導と試験対策で学生一人ひとりをバックアップしています。

歯科衛生士と歯科助手のちがい

 歯科衛生士と歯科助手の大きな違いは、「口の中に触れる事ができるか」どうかにあります。

衛生士のみが歯科医師の指導のもとに患者への直接的な口腔ケアを行うことが可能になります。歯科医療の場において、より広範囲な業務を行いたいという方は、やはり歯科衛生士ライセンスの取得をお薦めします。

明日を拓く・・・歯科衛生士3年生への道

社会の進展によって、今後、社会的要請度の増大が予想される歯科医療。それに伴い歯科医療の中核としての歯科衛生士の存在はますます重要になってきます。やり甲斐があり、誇りをもって歩むことができる歯科衛生士の道。人々の健康維持に寄与できる職業として、歯科衛生士の将来はきわめて明るいものがあります。21世紀を生きる生涯の仕事として、歯科衛生士をめざす皆さんの入学を心より歓迎いたします。

文部科学・厚生労働省省令で歯科衛生士の修業年限が3年間に 改正され、平成21年度末までには、すべての学校での移行が義務付けられました。本校では既に平成17年から3年制を実施しており、カリキュラムに、より高度な知識や技術は勿論、心豊かな人間性及び社会性を養い、クォリティの高い歯科衛生士の養成を目指しています。