旭川歯科学院専門学校

本校は、昭和39年に厚生省の認可を受けて、旭川歯科医師会が設立した道内私立の歯科衛生士養成学校では最も古い歴史と伝統を持つ専門学校で、長年にわたり数多くの歯科衛生士を社会に送り出し、歯科医療の発展と充実に寄与しています。教育の目的としては、歯科衛生士法に基づいて、新しい知識と技術を授け、さらに高い徳性と豊かな常識を備えた歯科医療の従事者を育成し、口腔衛生の普及と進展をはかり、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目指しております。また、本校は本道の中心に位置し、道北・道東で唯一の歯科医療系の専門学校であり、全国的にも知られる実績をもっております。平成17年3月、新校舎が完成し、実習・実験設備も最新のものが導入されております。

社団法人旭川歯科医師会立旭川歯科学院専門学校 北海道旭川市神居2条12丁目2-16

2年生 旭川西高校実習

5月15日(火)2年生のうち22名が、保健教育の実習として、旭川西高校に行ってきました。
実習内容は、歯科健診の介助および口腔清掃指導です。
学院外での歯科健診介助やブラッシング指導は学生にとって初めての事であり、不安や緊張もありましたが、実習が始まると全員各役割を真面目に一生懸命に行い、また歯科医師の先生や歯科衛生士さんからの指導を受けながら頑張りました。
学院内で行う実習との違いに戸惑いもあったかも知れませんが、今回の実習を通じて、大変貴重な経験を積むことが出来ました。
実習後の片付けまで終了すると、学生は少しホッとした表情に戻りました。緊張が取れて、疲れも見えましたが、帰りのバス内では皆、元気な表情をしておりました。
今後の実習にこの経験をしっかり生かして、また頑張ってもらいたいと思います。